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立命館大学様

立命館大学様

お客様プロフィール

団体名
立命館大学
所在地
京都府 ほか
創立
1900年
学校紹介
グローバル化が進む現在において、先進的な国際教育を推進するとともに、幅広い分野で高度な専門教育・研究を実施している。

キーワードは「定型」「定期的」「大量」。
RPAは大学の業務との相性が抜群

関西を代表する私立総合大学である立命館大学。歴史ある京都・衣笠のキャンパスはもちろんこと、京都・朱雀キャンパス、さらに滋賀や大阪へもキャンパスは拡大しています。また、学校法人立命館のもとには小学校から大学まで、九州から北海道まで、多様な学びの場を全国に展開し、次世代を担う人材の育成に努めています。そんな立命館大学も、少子化の現代においては魅力ある学校運営を推し進め、競争力を保つことは最重要ともいえる課題。そこで、業務を効率化するとともに経営に役立つ情報を抽出できる各種のシステム導入が進められてきました。
この過程で浮かび上がったのが、人手に頼らざるを得なかった単純ながらも大量で定期的に発生する定型業務。
ここにメスを入れることでさらなる業務の効率化を図り、職員の業務の軸足を「作業」から「創造的業務」へと移行することはできないか――。財務部において試行的に始まった先進的取り組みが、RPA(robotic process automation)の「WinActor」とともにスタートしました。

立命館大学様の課題と問題点

1

職員の業務を、経営に有効な情報の抽出や分析などの「創造的な業務」に集中させたい

2

単純ながらも手作業に頼らざるを得ない「定型業務」が定期的に大量に発生する

立命館大学様が実感!
WinActor 導入効果

1
年間25万件発生する定型業務を自動化
支払手続きのための確定操作をWinActorに置き換え。1回あたり約3,000回繰り返していた「画面を確認してクリックする」という業務を自動化した。この業務は毎週必ず1回発生していたため、年間の作業数は約25万件に及んでいた。
2
毎週1回・4時間かかっていたERP上のデータ調整作業が自動化
運用しているERPでは、システムの上流にあるデータと下流にあるデータの調整が不可欠だった。この作業は毎週1回発生し、所要時間は約4時間。WinActorにより自動化されることで、業務は大幅に効率化された。
3
全学的な展開とERPのさらなる有効活用に向けた足がかりを築く
多種多様な定型業務があり、それらが定期的に大量に発生するという大学ならではの業務とRPAの相性の良さが実証された。さらには、将来の全学的な展開の可能性も。RPAが活用されることで職員は創造的な業務への集中が可能になるため、ERPを活用した経営を支えるデータの抽出や分析への道筋はさらに確かなものになった。

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