NTT DATA 変える力を、ともに生み出す。

NTTデータ関西

長年の経験と実績で、新規システム開発から保守運用まで、
トータルなソリューションを提供。

長年にわたり金融機関の基幹系システム開発や維持管理の実績をもつ当社は、複数の金融機関が共同で利用する基幹系システムや周辺系システム、ネットワーク、ANSER(金融機関と顧客間の情報処理システム)などの開発に携わっています。

バンキング分野のソリューション

1.金融機関向け大規模システムの開発・運用の取り組み

  • 銀行間為替取引の中核である「全銀システム(※1)」の運用の取り組み
  • 国内最大級の「BeSTA®(ベスタ)(※2)」を利用した共同利用型勘定系システムに新規参加する銀行の『元帳移行(※3)』の取り組み
    ※2018年5月までに10行の移行実績あり
  • 銀行合併時の正常な為替取引を実現する『為替中継』の仕組みを提供(イメージ1)
    ※合併からシステム統合までの間、旧銀行間での為替取引は全銀システムを利用できないことから、「為替中継」により旧銀行間の為替取引を可能としています。
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  • 共同利用型勘定系システムに参加している銀行側のバッチシステムの開発や保守の取り組み
    共同利用型勘定系システムとバッチシステム(連携サーバ)間で各種データの集信/配信を行うための処理を構築しています。
    また、銀行内の各サブシステムと連携するため、データ変換等の処理を行っています。
  • 「全銀システム」とは、日本国内の金融機関相互の内国為替取引をコンピュータと通信回線を用いてオンライン処理する大規模システム。株式会社NTTデータが開発、保守しています。
  • 「BeSTA®(ベスタ)」とは、株式会社NTTデータが開発した標準バンキングアプリケーションです。「BeSTA®」を利用した勘定系システムは、「地銀共同センター」や「MEJAR」、「STELLA CUBE®」、「BeSTAcloud®」等があり、国内の地方銀行、第二地方銀行での利用数は国内最大です。
    「BeSTA」、「STELLA CUBE」、「BeSTAcloud」は株式会社NTTデータの日本国内における登録商標です。
  • 当社が開発した元帳移行ツールにより、安全かつ効率的な移行を実現しています。

2.銀行業務のサポートと顧客の利便性向上のソリューション

  • 窓口業務の負荷低減に繋がる「ANSERサービス(※4)」の利用を促進
  • インターネットバンキングサービスのご利用ガイド等のコンテンツ作成(イメージ2)
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  • 「ANSERサービス」とは、株式会社NTTデータが提供する、金融機関の窓口やATMで行っていた金融取引(残高照会や入出金明細や振込・振替など)をパソコンや携帯電話から利用できるサービス。

金融広域ネットワークシステム

株式会社NTTデータが提供する⼤規模共同利⽤型オンラインシステム「しんきん共同システム(※1)」の開発・運⽤管理に参画するとともに、しんきん共同システムご利用の各信用金庫様には、NTTデータとともに金庫サブシステムの構築、運用に取り組んでいます。
また、自社ビジネスとして、NTTデータグループ各社と連携し、「金庫業務補完システム(WebオンFREESIA)」や「金庫内ネットワーク(無線LAN)」の構築、RPA(※2)の提供等を行っています。

  • 「しんきん共同システム」は、株式会社NTTデータが提供し全国の信⽤⾦庫が共同で利⽤する大規模オンラインシステムであり、全国の約92%の信⽤⾦庫様が加盟しています。
  • Robotic Process Automation(ソフトウェアロボットを用いた業務プロセス自動化ソリューション)