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企業プロフィール

株式会社ジャパンエキスプレス
会社名
株式会社ジャパンエキスプレス
所在地
兵庫県
資本金
99,960,000円
従業員数
134名

請求書発行までの業務全体を4~5日短縮!
業務効率の改善は、営業力強化につながった!

商船三井グループの総合物流会社であるジャパンエキスプレス様は、海貨・通関・倉庫・国際物流、海外引越の各分野において幅広く事業を展開。年の実績と豊富な経験をベースに、お客様の物流効率化とロジスティクス・ソリューションのニーズに対応されている。
同社は、2008年10月に更改されたNACCS(海上貨物の輸出入・港湾関連情報処理システム)との連携と、既存サーバの保守期限終了を機に、intra-martを利用した「海貨業務システム」を採用した。

ジャパンエキスプレス様の抱える課題と問題点

1

業務の一気通貫と情報のリアルタイム共有

ジャパンエキスプレス様が実感!
海貨業務システムの導入効果

1
初回のデータ入力で他部署をまたいだ一気通貫の業務を実現!

以前は業務部で入力した後に、またNACCSのシステムに登録、その後さらに経理部でも伝票発行というような手間が、1回に。データ入力を担当していた業務部と輸出入業務部で6名分の手間を削減し、大幅な業務効率化を実現。

2
請求書発行の最終段階までを約4~5日短縮!

各部署にわざわざ届けていた書類の70~80%を伝送できるようになった。
業務全体でいうと、請求書発行の最終段階までで約4~5日の短縮を実現。

3
営業サイドで帳票作成できるのでお客様のご依頼にスピーディーに対応!

営業部では、今まで業務の進捗状況や入金管理などを確認するために、社内でいちいち電話をかけていたが、今では、システムを見れば一目瞭然になり、立替金請求書も営業で作成できるので、お客様のご依頼にもタイムリーに対応できるようになった。

4
業務効率化による営業力の強化を実現!

煩雑な業務を削減でき、その時間と人員をお客様の対応に充てられるようになり、営業力を強化できた。また、データ連携しているお客様には、請求書データを送れるようになったので、お客様側でも入力の手間が省けて喜ばれている。

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