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NTTデータ関西

(お知らせ)FAXサーバソフトウェア「dotFAX」の新バージョンの販売開始について

2018年2月9日

株式会社NTTデータ関西は、企業システムにFAX送受信機能を組込むためのサーバソフトウェア「dotFAX」の新バージョン、「dotFAX Ver.5.0」の販売を、2018年2月9日より開始します。

「dotFAX」の製品については、こちらをご参照ください。

「dotFAX Ver.5.0」の特長

    <仮想化環境に対応>
    ホストインターフェースにLANを採用したBOX型CTI機器をサポートすることで、VMwareやHyper-Vをはじめとした仮想化環境に対応しました。これにより、データセンターなどへのサーバー集約を実現し、遠隔地での運用が可能になるほか、設置環境のダウンサイジング効果や、サーバー導入コスト、運用コストの削減効果が実現できます。

     

    <サポートする電話回線種別ラインナップを拡充>
    「dotFAX」がサポートしていた電話回線種別(アナログ回線、INSネット1500回線、INSネット64回線)に加え、新たに「IP電話回線」(ひかり電話サービス オフィスA対応)に対応しました。これにより、今まで以上にお客様のご利用環境に合わせたシステム化の実現が可能となるだけに留まらず、固定電話回線がPSTNからIP網へ移行した際にも、システム変更をすることなくお使いいただけるFAX送受信システムの構築が可能です。

     

    <セキュリティ、運用機能の強化>
    セキュリティ機能の強化として、ログオフ(サインアウト)状態でもシステム稼動が可能となるよう、パッケージ機能を見直しました。また、運用機能強化として、お客様側で一部のシステム設定値を変更できるようにいたしました。これにより、システム導入後の業務状況に応じたシステム設定値変更を、お客様側でより柔軟に実施いただくことが可能です。

サポートするBOX型CTI機器

    <NTTデータ先端技術株式会社>
    VOISTAGEマルチメディアボックス:https://www.voistage.com/
    製品名称 サポート電話回線仕様(最大論理ch数)
    VS-2301LB INSネット1500回線版(23ch)
    VS-401LB アナログ回線版(4ch)

    <株式会社アバール長崎>
    CTNet/workBOX:http://www.avalnagasaki.com/products/ctbxtop.html
    製品名称 サポート電話回線仕様(最大論理ch数)
    CTBX-724 IP電話回線版(23ch)
    CTBX-712 IP電話回線版(12ch)
    CTBX-704 IP電話回線版(4ch)
    CTBX-523 INSネット1500回線版(23ch)
    CTBX-504 INSネット64回線版(4ch)
    CTBX-104 アナログ回線版(4ch)

    【製品ラインナップと提供価格】

    製品名称 標準価格 備考
    「dotFAX Ver.5.0」
    サーバライセンス
    65万円 1サーバ(CPU)あたり
    「dotFAX Ver.5.0」
    チャネルライセンス
    1.3万円 1chあたり
    ※接続最大ch数分必要
    「dotFAX Ver.5.0」
    ファイル連携オプション
    35万円 1サーバ(CPU)あたり
    「dotFAX Ver.5.0」
    仮想化(HA)オプション
    20万円 1サーバ(CPU)あたり
    (税別)

※「dotFAX」の製品については、こちらをご参照ください。

本件に関するお問合せ先

株式会社NTTデータ関西 広報グループ
TEL:050-5545-3095