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企業プロフィール

京都電子工業株式会社
会社名
京都電子工業株式会社
所在地
京都府
資本金
3,000万円(2015年 12月現在)
従業員数
306名(2016年 4月現在)

業務とデータの見える化を実現!
意識改革が進展し、2割の在庫減を達成!

1961年の創業以来、分析計の専門メーカーとして先端技術へ果敢に挑戦してきた京都電子工業様。
「Biz ∫ SCAW製番管理システム」の導入により、原価や製造の進捗状況など、各種情報の管理は飛躍的に向上を遂げました。また、システムの刷新を通して自らの仕事スタイルを見直すことができ、意識改革や部門を超えた連携も進んでいるといいます。 その取り組みをうかがいました。

京都電子工業様の抱える課題と問題点

1

効率的・効果的に原価を管理したい

2

部品や製品、予定原価や実績原価など
細かな原価把握ができない

京都電子工業様が実感!
Biz ∫ SCAW製番管理システムの導入効果

1
原価に対する意識改革が進み、
正確な原価試算が可能に!
製品の設計を行う開発部門が原価計算をする際、必要な部品や技術の原価を詳細に調べるようになった。これは、手軽にデータベースにアクセスでき、そこから得られる情報の活用度も高いからこそ。結果、より正確な原価試算が可能になった。
2
原価の集計がスピーディーに!
部品などの「モノ」と原価という「カネ」、そしてそれらを整理した見積書や納品書などの「情報」が正確に管理され、リアルタイムでデータベースに反映されるように。その結果、月次の集計作業が格段にスピードアップ。締め日の3~4日後には工場全体の原価を把握できるようになった。
3
見積書から「一式」の表記が消え、
在庫削減を後押し!
営業部門でも原価意識が高まり、見積の算出が正確になった。これにより、部品などを「念のために」仕入れることが減り、在庫の2割削減に大きな貢献を果たした。
4
体系的な管理番号が導入され、
業務が効率的に!
従来は部門ごとに秩序なく振られていた番号を全社的なルールに基づいて管理する態勢に変更。設計部門と製造部門で共通の番号を扱えるようになり、連携がスムーズになった。

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