![]()
平成12年4月にスタートした介護保険制度。この制度では、保険者である自治体の職員の方々が多岐にわたる業務を円滑に処理し、他部門や審査支払機関など他組織が管理する情報と正確に連携できることが肝要になります。
NTTデータ関西は、制度を詳細まで検証・確認し、ヒアリングを重ねることで正確さ、確実性はもちろん、運用しやすさを重視したシステムを構築。住民の皆さまと職員の方々のかけ橋となる統合ソリューションです。

住民基本台帳はもちろん、生活保護システムとも連動し、タイムリーに資格情報を管理します。
被保険者の最新状況を把握することで、毎月の保険料を更正。生活困窮者に対する減免・減額ついてもシステムで管理します。
滞納対策や過誤納額の整理をシステムで確実に実施できます。
要介護認定結果による申請種別ごとに異なる複雑な認定期間も自動設定できます。
レセプトを履歴管理しているので、事業者様からの問い合わせや保険者過誤に対応できます。
業務単位で被保険者への送付文書を証記載住所と異なる居所(例えばご子息の居所)に変更して発送するなどのきめ細かなサービスを実現します。 高齢者の方にも読みやすいフォントサイズを採用し、日中および夜間の一括処理については全て自動運転。ユーザインターフェースも事務の流れにあわせた独自設計を採用しています。
![]() |