
分析コードを利用した分析元帳は下記のようにキューブ上のマトリクスで表現され、事業、地域、プロジェクトなどの独自セグメント管理が可能。これらの分析用元帳は実績用40個、予算用40個の計80個まで設定でき、それぞれ異なる視点から残高を保持します。

戦略的経営分析オプション利用で、各種経営指標値(収益性、効率性、生産性、成長性、安全性、損益分岐点分析、ROA・ROE・ROI分析、C/F分析、EVA分析)による会社の現状把握が可能。

各社から同一サーバが利用できる環境であれば、グループ企業でハードウェアやソフトウェアの利用が可能。全てのマスタデータやトランザクションデータに対しては会社コードがキー項目となっているので、ユーザは所属する会社のユーザIDとパスワードにより保護され、他社データの参照は不可能。ただし、シェアードサービス会社(SSC)が業務委託を受ける場合などは、複数の会社にログインが可能。
(★1)
SCAWは、入力したデータをそのまま蓄積する大福帳方式。この大福帳データはCSVファイルに出力でき、エンドユーザがMicrosoft Excel※などで自由に加工することが可能。付加機能として、各種経営分析指標、経営分析グラフを装備。
(★2)
加工・分析した情報をメール添付送信可能なため、経営者に迅速な報告が可能。
(★3)
月別・四半期別などの各種分析を実施。

電子帳簿保存法に対応し、PANDORA・ListWORKSなどの電子帳票ソフトとの連携により、効率的な電子帳票の運用が可能。

汎用仕訳連動オプションは、既存レガシーシステムからの仕訳情報の連動をサポート。
レガシーシステムで連動対象データを任意のファイルレイアウトで作成し、SCAWのAPサーバやクライアントに保存。あらかじめテキスト出力機能搭載のあるシステムなら、新規に連動用の機能作成が不要。また、外資のデータや片側仕訳のデータも取り込み可能です。
特定フォルダに書き込まれた連動データとDBにあるマスタ変換ファイルを基に連動データのファイルフォーマットに変換(位置変換)し、レガシーシステムのマスタデータをSCAWのマスタデータへ変換(マスタデータ変換)。また、データの整合性チェック(データチェック)も実行。
チェック終了後のデータは、インタフェースファイルに書き込まれて一般会計・債権債務の自動仕訳処理により、一般会計・債権債務の各サブシステムにインプット。また、自動仕訳処理はタイマーによって定期的に起動(手動も可能)。

OLAPエンジンを内包し、分析コードを含めた各管理項目を最大限に活用。また、多次元分析機能で非定型な管理帳票を自由に作成可能。
OLAP用DBのキューブファイルをテンプレートとして用意し、分析の基礎データを提供。
固定化された情報でなく、表現や視点を自由に変更可能。また、予算策定では、多次元分析機能で部門別にスライスしたデータをExcelファイルへ出力することで、各部門の予算入力をサポート。
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長岡香料(製造)
SCAWで香り高い経理業務を実現
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