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Spot-Eye(自立型カメラ監視システム)

受注生産型製造業に特化した販売・生産管理システム。

防塵、防水仕様であるため、様々なシーンで利用できます。
災害発生時の早期対策の実施や現場監視の
リスク軽減・効率化へ

「Spot-eye」は、電源や通信の設備工事等が不要で、即時設置することが可能な自立型カメラ監視システムです。 防塵、防水仕様のカメラ機器を使用し、台風・ゲリラ豪雨による河川増水や土砂災害などの突発的に発生する警戒エリアでの緊急監視や、 工事作業現場監視等、さまざまなシーンで利用できます。またモバイル回線によるワイヤレス通信設備と太陽光パネルを装備しているため、 電源の確保も不要です。これにより災害発生時の早期対策の実施や現場監視のリスク軽減・効率化が行えます 。恒久的なカメラ監視システム構築に比べ、 コスト削減も期待できます。

想定事象

製品の主な特長

  • 自立型コンパクト設計(カメラ本体重量約10kg)
  • モバイル回線(3G)によるワイヤレス通信(パケット定額制を利用することで、通信費を低減)
  • パン・チルト・ズーム可能なカメラでユーザ側からの操作により広範囲を監視
  • 静止画だけでなく動画での映像確認も可能
  • 太陽光パネルを接続した無給電駆動
  • GPSを標準装備によるカメラ本体の位置把握可能
  • 防塵、防水(IP66)対応・夜間撮影にも対応
  • 各種センサを監視用途に合わせて追加搭載可能
  • 簡易設置で懸念される盗難や破損に対しても動産保険サービスオプションも用意

製品の概要

1.さまざまな災害現場に監視カメラをタイムリーに設置し、即監視を開始

自立型カメラ監視システム「Spot-Eye」は、モバイル回線によるワイヤレス通信設備と太陽光パネルを装備しているため、電源や通信の設備工事が不要であり、また防塵、防水仕様で、夜間撮影にも適用でき、災害だけでなくさまざまなシーンで柔軟に即座に設置、監視を開始することができます。

<利用想定シーン>

災害危険個所の監視から災害発生個所の状況監視、復旧工事の監視等
(河川監視、地滑り危険箇所の監視、道路冠水・陥没等状況の監視、工事現場の監視、津波・越波の監視、 積雪・凍結の監視、不法投棄の監視、イベント会場の映像配信、監視等)

2.データは、クラウドセンタ(Spot-Eyeセンタシステム)にて集中管理

  • カメラは定時の静止画撮影の他、動画による現地確認も可能です。
  • 撮影したデータはセンタシステムに蓄積します。
  • カメラ機器本体の稼働状況(電源、バッテリ残量等)をセンターシステムから確認できます。
  • GPSにより、設置位置をセンタシステムにて確認可能。(地図ソフトとの連携)
  • 気象情報との連動(オプション)により撮影を開始したり、撮影間隔を変更することが可能です。

3.事務所以外からでも利用可能

  • 事務所のPC以外に、現場等(現場に移動中等や夜間)でもモバイル(スマートフォン、タブレット等)で状況確認、操作が可能です。
  • 内蔵および追加のセンサがしきい値を超えた場合、関係者に迅速にアラームを通知することも可能です。

利用イメージ

Spot-Eye(自立型カメラ監視システム)

利用シーン

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