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Recruiting Information

EMPLOYEE INTRODUCTION先輩社員紹介

日々、新しい経験ばかり

2011年入社 経済学部第二法人事業部:T.T

現在の仕事内容

あるお客様に納品しているシステム全てに関係する改訂業務を推進しています。すること一つ一つが初めての経験なので、プロジェクトリーダの先輩の下、わからないことがあれば質問をしながら業務を進めています。非常にタイトなスケジュールでの案件なので、各フェーズに設けられた期限がとても短く、それに遅れないように案件を推進しなければならないという緊張感の中、業務を行っています。 具体的に現在は、お客様と各システムの開発メンバとの間に認識の違いが生まれないようにということを考えながら、お客様に提出する報告資料を作成したり質問票を起票してお客様に質問を行ったりということをしています。

会社の雰囲気

人を大切にしてくれる風土が備わった会社だと私は感じています。 当社には社員ひとりひとりに成長へと導く環境が整っているため、自分の意思さえあれば社内の制度や研修を通して自らのスキルアップを達成することが出来ます。

この会社に決めた理由

就職活動の序盤はいろいろな職種の説明会に出席していたのですが、12月ごろから「情報システム」を製造・販売する会社に興味を持ち、システムインテグレータを中心に就職活動をしました。なぜなら既製品を販売するのではなく、お客様とのコミュニケーションを通してお客様が必要としているシステムを作って納品をする、という業態が魅力的だったからです。 数あるシステムインテグレータから当社を選んだ理由は大きく2点あり、研修制度が備わっているため文系学部生である私でも1から学ばせてもらえる環境があるという点と、関西を中心に働くことが出来る企業である、という点です。

オフの過ごし方

休日は今まで仲良くしていた友人や、会社の同期とご飯を食べに行くことが多いです。4,5月は東京での集合研修があったので、他地域のグループ会社を含めた同期と一緒に東京観光をしてリフレッシュをしていました。 また天文分野の趣味があり、自分の趣味にかけられる時間は学生時代と比べると減ってしまったのですが、その分学生時代と比べて費やせるお金が増えたので、別の尺度から楽しむことが出来ています。

就職活動のアドバイス

私が就職活動中にぶち当たった壁は面接でした。面接まではうまくいくのに面接でほとんど落とされてしまう…。 そんなある日、ある会社の面接で「君の話していることはなぜか嘘に聞こえるんだよね」と厳しい反応を頂くことがありました。非常に悔しい思いをした私は、その日から「どうして本当の話なのに嘘だと聞こえてしまったんだ」と考えに考えました。たどり着いた答えは、いわゆるシューカツ本でがちがちに組み立てたエピソードを台本どおりに伝えようと考えすぎていた、ということでした。 私がこのエピソードから伝えたいことは、面接のときに役者になって自分を演じすぎないこと、話を一人で組み立てすぎないこと、の2点です。 1つめの「自分を演じない」ということから伝えたいことは、書籍などから影響を受けて自分らしい話し方や振る舞いを消してしまわないようにということです。会社は個々の学生の個性を重要視しているはずです。 2つ目の「話を一人で組み立てすぎない」ということから伝えたいことは、面接は対話の場である、ということです。どれだけ自分で組み立てた話を話せるか、ということではなく面接官との対話を主に置いてください

当社は様々な社員が働いております。
社員と話してみたいという方は、是非お問い合わせください。

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