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ソリューション

組込み型FAXサーバソフトウェア dotFAX

dotFAXが使える理由

1直感的インタフェースにより簡単利用

FAX通信のためのCTI制御は複雑で専門的です。dotFAXはこの複雑なCTI制御処理を完全に隠蔽し、FAX送信・受信はもちろん、状況・結果確認などの基本的な機能を分かり易いインタフェースで操作できます。
CTI制御の専門知識や特殊ノウハウを習得することなく、すぐにFAX通信機能を思いのままに操作することができます。また、運用管理機能もFAX通信機能と同様、直感的で分かり易いインタフェースで提供されるため、簡単に利用できます。

2開発コスト・開発期間を大幅削減

FAXサーバを構築するために必要な基盤機能部品は使い易い形で既に揃っています。追加で基盤機能を作り込むことなく、利用システム側の開発に専念していただけることから、システム開発全体の生産性向上に貢献します。

3XML Webサービスによる機能提供で利用側はプラットフォームフリー

dotFAXがインストールされたサーバPCからネットワーク経由でFAXサーバ機能が利用できます。XML Webサービスをインタフェースとしていますので、利用側となるシステムのOSや開発言語を限定しません。OSとしてはWindows、UNIX、Linux他、多様な中から選択でき、開発言語としてはVB、C#、JavaなどXML Webサービスに対応した複数の言語から選択できます。既存システムのOSや開発言語を変更することなく、FAX通信機能を手に入れることができます。

41回線から大規模システムまで幅広く対応

1サーバ当たり最大46回線までサポートし、複数台構成により大規模システムの構築にも対応します。既存の複数FAX機を、1台のFAXサーバに集約するなどのご利用が可能です。また、導入時には少数回線でシステム運用を開始し、業務量に応じて順次回線数を増やすというような形態にも柔軟かつスムーズに対応します。

5セキュリティ機能で安心利用

発信制限や受信制限を設定することが可能で、FAXデータの誤送・誤着を防止します。相手FAX番号や相手FAX機の固有IDチェックにより、安全で確実なFAX送信を実現、発信者番号チェックによる着信(受信)拒否ができるなど、情報化社会におけるセキュリティ対策も万全です。

5「PDF形式」の画像フォーマットによるFAX送信に対応

組込型FAXサーバソフトウェア「dotFAX」では、FAX送信時インターフェースにおいて、「PDF形式」の画像フォーマットをサポートしています。
「PDF形式」の画像フォーマットについては、生成できるソフトウェア製品が多数存在しているため、FAXサーバ利用側システムの構築における選択肢が大きく拡がります。また、「PDF形式」から「TIFF-F形式」へのフォーマット変換処理をご検討いただいていたお客様においては、こうした処理が不要となり、負担の軽減が可能となります。

※「PDF形式」の画像フォーマットは、 アドビシステムズ社が策定したファイルフォーマットおよびその関連技術ですが、仕様が公開されているため、多くのアプリケーションで採用されています。

標準的なFAXサーバとdotFAXサーバとの比較図

※「dotFAX®(ドットファックス)」は株式会社NTTデータ関西の登録商標です。

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