「SVFX-Designer」向けオプションは、組込み型FAXサーバソフトウェアdotFAX以外に「ファイル(画像データ)連携機能」と「dotFAXコンソール(送達確認機能)」を提供します。
「SVFX-Designer」向けオプションとウイングアーク テクノロジーズ株式会社の帳票ソリューション「SVFX-Designer」を組み合わせることで、「FAX通信機能」と「情報・データの帳票化機能」をノンプログラミングでご利用いただけます。
FAX送信依頼用フォルダをチェックし、FAX送信依頼の原稿となるイメージファイルの生成を検知し、それに基づくFAX送信依頼を自動で発行するためのファイル連携機能です。

dotFAX サーバにて処理されている、FAX送信依頼(自動送信を含む)/FAX受信の処理状況・結果を取得・確認する機能です。

SVF(SuperVisualFormade)の出力設定により、『(出力する画像データの)ファイル名』と『出力先フォルダ』を制御することで、dotFAXサーバへの送信依頼を制御できます。

出力する画像データのファイル名が「AS_送付先FAX電話番号_任意文字列」になるようにSVF上で設定します。
※任意の文字列に識別番号などを付与することにより、ファイル名がユニークになるよう設定します。
SVF側で画像データの出力先フォルダ(FAX送信フォルダ)を制御することで、利用するFAXサーバを振り分けることができます。
※複数のdotFAXサーバが同一フォルダを監視することはできません。台数分だけのフォルダを用意する必要があります。
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