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NTTデータ関西

コーポレート・ガバナンス

2014年10月1日現在

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は企業価値の最大化を図るためには、コーポレート・ガバナンスの強化が重要であると認識しており、経営の透明性と健全性の確保、スピードある意思決定と事業遂行の実現に努めていきます。

会社の各機関の役割

当社は監査役設置会社であり、会社の機関として株主総会、取締役会および監査役を設置しています。その他に経営会議を設置し、業務執行における意思決定の迅速化に努めています。

取締役会

社外取締役2名を含む全取締役6名で構成され、年7回の定期開催と必要に応じた臨時開催により、法令で定められた事項や経営に関する重要な事項などの意思決定および監督を行っています。

監査役

監査役は、取締役会などの重要な会議に出席するほか、業務執行状況の監査を適宜実施しています。

経営会議

社長、取締役、執行役員、および重要な組織の長などをもって構成され、原則毎週1回の開催により、事業運営に関する円滑かつ迅速な意思決定および監督を行っています。

当社の業務執行の体制、経営監視および内部統制の仕組みは下図のとおりです。

2014年3月期の1年間において、取締役会については計8回、経営会議については計55回開催しました。

執行役員制

取締役会が重要な意思決定と執行の監督を的確に実施するために、業務執行に専念する責任者として執行役員を配置し、取締役から業務執行に関わる権限を大幅に委譲することにより、意思決定の迅速化を図り、スピード経営を追求しています。

役員報酬

取締役の報酬等に関する事項については、取締役会にて決定しています。取締役の報酬については、月額報酬とし、役位ごとの役割の大きさや責任範囲に基づき、支給することとしています。

親会社との関係

当社の親会社である株式会社NTTデータ(以下NTTデータ)は、2014年3月期末現在、当社の議決権の100%を保有しています。当社の事業運営における重要な問題については、NTTデータに対して協議・報告を行っています。ただし、日常の事業運営では、相互に自主・自立性を十分に尊重しつつ綿密な連携を保っています。