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NTTデータ関西

(お知らせ)ASTERIAマスターパートナー契約の締結について

2016年7月14日

NTTデータ関西は、EAI/ESB製品の国内市場において9年連続シェアNo.1製品であるインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)のASTERIAシリーズの一次販売代理店として「ASTERIAマスタ―パートナー契約」を締結したことをお知らせします。

本締結により、ASTERIAシリーズの関西地域における販売体制を強化し、お客様の多様化するデータ連携のニーズに、迅速にかつ低コストで、最適ソリューションの提供を行います。これにより、両社は、企業データ連携市場(EAI/ESB)の新たな顧客獲得・ビジネス機会の創出を行い、事業拡大を目指します。

パートナー契約を締結した背景

 近年、クラウド環境の活用が全国的に普及していることなどにより、異なる環境下にあるシステム(サービス)間のデータ連携需要は拡大しています。また、合理的なソリューション構築に対するお客様のニーズも非常に高まっていることから、より短期間・低コストでのシステム構築を実現するパッケージソフトに対する関心も高まるトレンドにあります。
 こうしたマーケット環境を捉え、インフォテリアとNTTデータ関西はパートナー契約を締結し、関西地域における販売網を拡大するとともに、お客様にデータ連携基盤としてASTERIAシリーズの提案を強化してまいります。

今後のビジネス展開

 近年、お客様が各業務に合わせた最適なソリューションを構築する流れが多く、クラウドサービスの利用、システム間、クラウドサービス間とのデータの相互反映などが重要な課題になっています。本締結により、お客様の課題・要望に的確にかつ迅速に対応し、新たなビジネスの創出を目指します。

 

■「インフォテリア株式会社」について( Webサイトhttps://www.infoteria.com/
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,471社(2016年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在1,027件(2016年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

本件に関するお問合せ先

株式会社NTTデータ関西 企画総務部 広報G
TEL:050-5545-3095
Mail:information@nttdata-kansai.co.jp