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NTTデータ関西

(ニュースリリース)

合同会社ウェルネスオープンリビングラボと大阪市立大学が健康寿命の延伸に関する包括連携協定を締結します 

2017年6月29日

株式会社NTTデータ関西が共同出資している合同会社ウェルネスオープンリビングラボ(本社:大阪府、代表社員:児玉隆夫)と大阪市立大学(学長:荒川哲男)は、7月3日(月)に、認知症などの健康科学関連の課題解決を目標とした健康寿命延伸に関する包括連携協定を締結し、調印式を行います。

つきましては、下記のとおり、調印式を開催いたしますので、ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せの上、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

 

1. 日時     2017年7月3日(月)15時00分~15時35分

2.会場     ホテルニューオータニ大阪18階サンセットの間
          大阪府大阪市中央区城見1-4-1 Tel:06-6941-1111

3.主な出席者  大阪市立大学長 荒川哲男氏
         合同会社ウェルネスオープンリビングラボ 代表社員 児玉隆夫氏
         合同会社ウェルネスオープンリビングラボ 社員14社代表者

4.式次第    大阪市立大学長挨拶
         合同会社ウェルネスオープンリビングラボ 代表社員挨拶
         協定式調印
         記念撮影

以上

 

 

合同会社ウェルネスオープンリビングラボは、大阪市立大学同窓会長・元学長の児玉隆夫氏ほか、目的に賛同する14社※1が出資する合同会社です。
2017年2年28日に設立し、①健康寿命を延伸するため、認知症などの健康科学関連の課題解決を目標に、新たな研究領域をプロダクト化すること、および、データの利活用により健康の増進と地域・産業の活性化、人材育成に寄与すること、②健康科学関連の課題に応じた知の創出、開発、実証あるいはコンサルティングを推進することにより、大学、企業、行政、住民等が連携し、モノやサービス、行政施策等を共創していくこと、を目的に設立した組織です。

大阪市立大学は、「笑顔あふれる知と健康のグローカル拠点」をスローガンに掲げ、健康科学領域を中心に研究や産学官連携、地域貢献活動の強化に取り組むとともに、2017年2月には大阪市と「健康寿命延伸に関する包括連携協定」を締結し、大阪市のシンクタンク機能として、大阪の健康寿命延伸に向けて全学をあげて取り組んでいるところです。 本協定に基づき、わが国が抱える認知症などの健康課題に関する学術研究、先端技術の開発、実証および実用化に取り組むとともに、大阪市をはじめとする住民データの収集及び解析、健康課題解決に関わる人材育成を行い、健康の増進と地域・産業の活性化を図ってまいります。

※1 合同会社ウェルネスオープンリングラボ(WOLL)について
代表社員:児玉隆夫氏(大阪市立大学同窓会長・元学長)
社員: 株式会社アシックス
    株式会社E-DESIGN
    エーザイ株式会社
    株式会社NTTデータ関西
    小野薬品工業株式会社
    株式会社カレントダイナミックス
    株式会社シグナルトーク
    新和商事株式会社
    株式会社ダイセル
    株式会社タカゾノ
    塚喜商事株式会社
    ニプロ株式会社
    阪和興業株式会社
    株式会社マンダム

本件に関するお問合せ先

株式会社NTTデータ関西 企画総務部 広報G
TEL:050-5545-3095
E-mail:information@nttdata-kansai.co.jp