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過去のイベント/セミナー情報

生産管理研究会「第4回 工数原価管理と作業生産性改善」

『 あなたの工場が見える 』 
一品受注型製造業(製番管理)における生産管理の仕組み作り
約2,000工場の業務改革経験を持つコンサルタントから最新の生産管理業務を学ぶ!

【講師】
(株)戦略情報センタ−POP研究所 所長 山口俊之 氏
【講師プロフィール】
 1944年生まれ、慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。(株)東芝勤務を経て、現在は(株)戦略情報センターPOP研究所所長として、工場管理用LANやPOPシステムの構築支援に従事している。
 主な著書に「CIM時代のPOPシステム入門」(オーム社)、「やさしい現場情報化のすすめ」(日本工業出版)、「CIMをめざすPOPシステム構築マニュアル」「パソコン・POPシステムによる最先端コスト低減法」(新技術開発センター)

生産管理研究会「第4回 工数原価管理と作業生産性改善」

日付 ≫ 平成17年11月18日(金)
参加費 ≫ 無料

【セミナー内容】

受注製番の損益を大きく左右するのは、作業工数である。作業工数は、作業者が目標工数を意識して作業するか否かにかかっており、まずは“目標時間の提示から始まり、実行時間を突きつけ、目標時間と実行時間との差異の反省”がなされなければならないが、これらをIT的に解決する方法について検討する。

【セミナースケジュール】

14:30
 受付開始
15:00〜15:10
 ご挨拶
15:10〜16:10
 テーマ別セミナー(第4回)
 工数原価管理と作業生産性改善
16:10〜16:25
 休憩
16:25〜17:00
 セミナーへの質疑及び意見交換会
17:00〜17:20
 アンケート記入

【受講のおすすめ】

  量産型製造業が製造拠点のオフショア化を加速する一方、工作機械、産業機械を始めとした一品受注型製造業は長年の技術・ノウハウの蓄積が必要なことから国内製造がまだまだ主力となっています。
  しかし、昨今市場からのQCDに対する要求は一層厳しさを増し、これら製造業は体質強化の必要性に迫られております。古くから日本の製造業は現場が強く、モノづくりにおける技術革新は世界トップレベルにありながら、モノづくりをコントロールする管理の仕組みについては脆さを抱えたまま現在に至っている企業は多数存在します。
  本研究会では一品受注型製造業の皆様を対象に「如何にQCDを満足させるモノづくりを実現するか?」という命題に対してその前提となる工場をコントロールする仕組み(生産管理の仕組み)はどうあるべきか?について毎回テーマを設定し、お届けします。

主催:株式会社NTTデータ関西
共催:(株)新技術開発センター
会場:明治安田生命大阪梅田ビル13F 会議室
大阪市北区梅田3−3−20
■JR大阪駅桜橋口から徒歩10分
■JR東西線北新地駅から徒歩10分
お問い合わせ:法人ビジネス事業部 第一法人ビジネス部
浜口 由貴、小林 崇
TEL:06-6455-8080 FAX:06-6455-8077

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