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直接相手先電話番号のダイヤル操作をする必要がない上、FAX送信ワークフローにより幾重もの送信内容チェックを実施できますので、ダイヤル操作ミスや内容の取り違えを排除できます。
長期間利用していない宛先については、自動テスト発信やFAX-IDのチェックで意図せぬ宛先へのFAX送信を回避できます。
自動テスト発信やFAX-IDのチェック結果で、宛先情報を常に新鮮で正確な状態に更新します。
送信履歴を長期間に渡ってシステムで保存できますので、いつどこにFAXしたかという外部発信情報の管理を確実に行うことができます。
システムの利用に特別な教育・訓練は必要ありませんので、最小限の運用コストで効果的に誤送信を回避できます。
複数名による確認送信などの運用ルールを廃止できますので、FAX送信に関する運用ストレスを解消できます。
すべての送信はシステムで一度受け付け、所定のチェック(登録宛先との照合、相手FAX機IDチェック)を通過したもののみを送信します。
さらに、送信依頼者や責任者による確認・承認など、FAX送信ワークフローをシステム化しヒューマンチェックも組み入れることで、人とシステムが協調した多重チェック体制によるセキュアなFAX送信環境を提供します。
送信宛先情報や外部への通信を一元管理します。これにより、通信履歴や送信内容をデータで管理することができます。また、宛先情報は新鮮で正確な状態で管理することができます(特許出願中)。
FAXの送信には使い慣れた機器をそのまま利用。だれでも簡単に運用が開始でき、複雑な操作も不要です。さらに、導入決定から運用開始まで約2カ月という短期での導入が可能になりました。
豊富なパラメータにより、さまざまなご利用環境やセキュリティポリシーに対応できます。
※「ProtectFAX(プロテクトファックス)」は株式会社NTTデータ関西の登録商標です。
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