ProtectFAX®

導入効果と主な特長

ProtectFAX®の導入効果

1.オペレーショナルリスクの軽減

直接相手先電話番号のダイヤル操作をする必要がない上、FAX送信ワークフローにより幾重もの送信内容チェックを実施できますので、ダイヤル操作ミスや内容の取り違えを排除できます。
長期間利用していない宛先については、自動テスト発信やFAX-IDのチェックで意図せぬ宛先へのFAX送信を回避できます。

2.情報管理の徹底

自動テスト発信やFAX-IDのチェック結果で、宛先情報を常に新鮮で正確な状態に更新します。
送信履歴を長期間に渡ってシステムで保存できますので、いつどこにFAXしたかという外部発信情報の管理を確実に行うことができます。

3.ローコストオペレーションの実現

システムの利用に特別な教育・訓練は必要ありませんので、最小限の運用コストで効果的に誤送信を回避できます。
複数名による確認送信などの運用ルールを廃止できますので、FAX送信に関する運用ストレスを解消できます。

ProtectFAX®の主な特長

1.人とシステムによる多重チェック

すべての送信はシステムで一度受け付け、所定のチェック(登録宛先との照合、相手FAX機IDチェック)を通過したもののみを送信します。
さらに、送信依頼者や責任者による確認・承認など、FAX送信ワークフローをシステム化しヒューマンチェックも組み入れることで、人とシステムが協調した多重チェック体制によるセキュアなFAX送信環境を提供します。

2.宛先情報・送信文章の一元管理

送信宛先情報や外部への通信を一元管理します。これにより、通信履歴や送信内容をデータで管理することができます。また、宛先情報は新鮮で正確な状態で管理することができます(特許出願中)。

3.簡単操作でだれでも扱え、短期導入が可能

FAXの送信には使い慣れた機器をそのまま利用。だれでも簡単に運用が開始でき、複雑な操作も不要です。さらに、導入決定から運用開始まで約2カ月という短期での導入が可能になりました。

4.柔軟な構成

豊富なパラメータにより、さまざまなご利用環境やセキュリティポリシーに対応できます。
さらに、LANインタフェースに対応したネットワーク型のFAX通信デバイス採用することにより、仮想環境にてシステムを構築することができます。

  • ※ 「ProtectFAX®(プロテクトファックス)」は株式会社NTTデータ関西の登録商標です。
「protectFAX®」protectFAX®の製品体系と標準価格

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